たたら技法という一枚板から職人がひとつひとつ作り上げた五月飾りの織部武者人形。
粘土がまだ柔らかいうちに折紙を折るように畳んだり切ったり繋げたり・・・
豊大窯 伊藤仁氏の置物は、優しく趣があり土物のあたたかさを感じます。
サイズも小さすぎず程よい存在感があり飾る場所を選びません。
伝統の織部釉に金彩が映え、勇ましくとても高級感のある武者人形です。
外国の方への手土産にも人気です。
※ひとつひとつ手造りの為、表情や形状に個体差があります
《飾るタイミングは?》
端午の節句に飾る五月人形は、3月20日の春分の日から4月中旬に飾り始めるのがよいとされています。
また、雛人形のように「しまい忘れると婚期が遅れる」といった言い伝えもなく年中飾っていても問題ありませんが、季節の移り変わりをより感じるためにも、時期が過ぎたら収納しましょう。
五月人形にはインテリアとして楽しめるものも多く、家の守り神として一年中飾っているご家庭も少なくありません。
雛人形のように桃の節句が過ぎたらすぐに片付けるといった言い伝えもないため慌てて片付ける必要もありませんが、季節の行事で使うものということを考えると、5月中旬頃までには片付けたほうがよいでしょう。
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美濃焼 陶器 豊大窯
人形:幅14×4cm 高さ11cm
もうせん・専用箱付